京都大学、JST、遺伝子のスイッチを「光」と「薬剤」で制御できる新技術を開発~発生・幹細胞・神経科学研究への貢献に期待~

(2018.10.11 12:43)

 京都大学 大学院生命科学研究科 今吉 格 特定准教授と同 山田 真弓 特定助教らの研究グループは、哺乳類細胞において、「青色光」により遺伝子のスイッチ(遺伝子発現)を効率良くオン/オフできる新しいテトラサイクリン誘導系(Tet)システムを世界で初めて開発しました。

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