大阪大学、寄生虫感染により産生誘導される一酸化窒素が宿主免疫に悪影響

(2018.10.11 12:41)

 大阪大学微生物病研究所の山本雅裕教授(免疫学フロンティア研究センター兼任)らの研究グループは、トキソプラズマの病原性因子GRA15によって、宿主免疫系が強制的に活性化され一酸化窒素(NO)を産生させられることで、ヒトの抗トキソプラズマ免疫を抑制することを世界で初めて明らかにしました。

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