岩田想 医学研究科教授、野村紀通 同助教、名倉淑子 同研究員、田辺幹雄 高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所特任准教授、寺田透 東京大学准教授、表弘志 岡山大学准教授、宮地孝明 同准教授、樹下成信 同助教らの研究グループは、ドイツ・マルティンルター大学と共同で、細菌の薬剤耐性を引き起こす主な原因である「MFS型多剤排出トランスポーター」が、薬剤を認識して細胞外に排出するメカニズムを明らかにしました。

プレスリリースはこちら