国立研究開発法人 産業技術総合研究所生物プロセス研究部門植物機能制御研究グループ坂本 真吾研究員、光田展隆研究グループ長らは、メルボルン大学、ブリティッシュコロンビア大学などと共同して、新しく同定した一次細胞壁形成を制御する遺伝子を使い、従来の木質(二次細胞壁)のかわりにリグニンがなく極めて酵素糖化性の高い細胞壁を高蓄積させることに成功した。

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