当社は、このたび、ALK阻害剤未治療の局所進行性または転移性未分化リンパ腫キナーゼ遺伝子転座陽性(ALK陽性)の非小細胞肺がん患者を対象としたグローバル無作為化臨床第3相試験ALTA-1L(ALK in Lung Cancer Trial of AP26113 in 1st Line)において、ALUNBRIG群でクリゾチニブ群と比較して独立評価委員会(BIRC)が盲検下で評価した無増悪生存期間が改善され、病状進行または死亡リスクが50%以上低下したことをお知らせ致します。

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