山梨大学医学部・生化学講座第一教室 大塚 稔久教授、及び萩原 明講師らの研究グループは、シナプスタンパク質 CAST/ELKS が網膜視細胞の神経伝達部位の構築や維持に重要な役割を担っていることを明らかにしました。本研究の成果は、米国の科学雑誌「Journal of Cell Biology」に掲載されるのに先立ち、オンライン版(9月6日付)に掲載されました。

プレスリリースはこちら