神戸大学、博物館の植物標本から新種を発見するも既に絶滅 「コウベタヌキノショクダイ」と命名

(2018.09.14 17:34)

 神戸大学大学院理学研究科の末次健司特命講師らの研究グループは、兵庫県立人と自然の博物館に保管されていたタヌキノショクダイ科の標本を詳しく検討し、これまで世界中のどこからも報告されていなかった新種であることを証明し、新たに「コウベタヌキノショクダイ」と命名しました。

プレスリリースはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「バイオベンチャーのエコシステム、その課題を激論!」
    2019年7月29日開催!伊藤レポート2.0「バイオメディカル版」の一橋大学・伊藤邦雄教授による基調講演をベースに、伊藤教授とVC、証券アナリストなどを交えて徹底討論します。新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」発刊記念セミナー。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧