京都大学、多発性硬化症の新たな病態増悪機構を解明 -TRPM2を介したケモカイン産生が神経炎症の増悪に至る好中球の浸潤を引き起こす-

(2018.09.14 17:32)

 白川久志 薬学研究科准教授、金子周司 同教授、筒井真人 薬学部生(現・日本たばこ産業 研究員)、平瀬僚 同学部生(現・マルホ株式会社 研究員)、宮村咲映 同学部生らの研究グループは、多発性硬化症における新たな神経炎症および脱髄の発生・増悪メカニズムを解明しました。

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