北海道大学大学院先端生命科学研究院・国際連携研究教育局の塚本 卓助教らの研究グループは、海洋藻類Proteomonasプロテオモナスsulcataスルカタ由来の光受容体タンパク質であるアニオンチャネルロドプシン(PsuACR1)が、自らの輸送基質である塩化物イオン(Cl-)の濃度に応じて開口状態を変化させることを解明しました。

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