国立大学法人大阪大学、ポリマー化技術により肝臓がん幹細胞の標的化を実現!

(2018.08.10 11:15)

 大阪大学大学院医学系研究科の俊山礼志大学院生(卒業生)、今野雅允寄附講座講師(先進癌薬物療法開発学寄附講座)、石井秀始特任教授(常勤)(疾患データサイエンス学共同研究講座)、江口英利准教授、森正樹教授(消化器外科学I)、土岐祐一郎教授(消化器外科学II)らの研究グループは、東京工業大学の西山伸宏教授らとの協働した研究により、PEG-ポリアミノ酸ブロックコポリマーとウベニメクスを用いたドラッグ・デリバリー・システム(DDS)を構築しました。

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