アストラゼネカ(本社:英国ケンブリッジ、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)と当社のグローバルバイオ医薬品研究開発部門であるメディミューンは、2018年7月27日、欧州医薬品評価委員会 (CHMP)が腫瘍細胞の1%以上にPD-L1の発現が見られる白金製剤を用いた同時化学放射線療法(CRT)後に病勢進行が認められなかった切除不能な局所進行(ステージIII)の非小細胞肺がん(NSCLC)患者さんの治療薬としてイミフィンジ(一般名:デュルバルマブ(遺伝子組換え)、以下、「イミフィンジ」)の販売承認を推奨する肯定的な見解を採択したことを発表しました。

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