塩野義製薬株式会社は、当社がGlaxoSmithKline plc.およびPfizer Inc.とともに資本参加しているViiVHealthcare Ltd.が、HIVインテグラーゼ阻害薬ドルテグラビル(ViiV社)と非核酸系逆転写酵素阻害薬(NNRTI)リルピビリン(Janssen Therapeutics社)から成る2剤レジメンについて、安全性および有効性を評価する第III相臨床試験(SWORD試験)の100週時点での結果を、2018年7月23日~27日にアムステルダムで開催中の第22回国際エイズ会議(IAS2018)にて発表しましたので、お知らせいたします。

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