塩野義製薬株式会社は、当社がGlaxoSmithKline plc.およびPfizer Inc.とともに資本参加しているViiVHealthcare Ltd.(本社:英国ロンドン、Chief Executive Officer:Deborah Waterhouse、以下「ViiV社」)が、治療歴のないHIV-1に感染した成人を対象として、HIVインテグラーゼ阻害薬ドルテグラビルと核酸系逆転写酵素阻害薬ラミブジン(いずれもViiV社)の2剤レジメンと、ドルテグラビルと2種類の核酸系逆転写酵素阻害薬テノホビルジソプロキシルフマル酸塩/エムトリシタビン(TDF/FTC)の3剤レジメンとの間における安全性および有効性を評価する第III相臨床試験(GEMINI試験)の48週の結果について、2018年7月23日~27日にアムステルダムで開催中の第22回国際エイズ会議(IAS2018)にて発表しましたので、お知らせいたします。

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