山口賀章 薬学研究科助教、岡村均 名誉教授(薬学研究科特任教授)の研究グループは、時差状態を示さないバソプレッシン受容体欠損マウスは、野生型マウスに比し、慢性的に時差のある環境下でも生存率が上昇することを見出しました。さらに、老齢の野生型マウスにおいても、バソプレッシン受容体の働きを抑制する薬剤を投与することで、慢性時差による死亡率を減少させることに成功しました。

プレスリリースはこちら