山梨大学発生工学研究センターの若山照彦教授、若山清香特任助教らの研究グループは、室温(机の引き出しの中)で1年以上保存したマウスのフリーズドライ精子から健康な産仔を作出することに初めて成功しました。この成果はイギリスの科学雑誌Nature姉妹誌の「Scientific Reports」(7月13日付け)にオンライン掲載されました。

プレスリリースはこちら