九州大学持続可能な社会のための決断科学センターの鹿野雄一准教授らは、福岡県保健環境研究所、山階鳥類研究所、三重県総合博物館、滋賀県立琵琶湖博物館と共同で調査研究を行い、日本産のドジョウ類全35種類について、各標本をCTスキャンし、その3Dモデルをオンライン公開しました。中には既に絶滅したジンダイドジョウ(三重県総合博物館所蔵)やヨドコガタスジシマドジョウ(大阪市立自然史博物館所蔵)の貴重な標本、また、種を命名する際に登録された模式標本なども含まれます。

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