アステラス製薬株式会社、抗体-薬物複合体enfortumab vedotin尿路上皮がん患者を対象とした臨床試験の進捗

(2018.07.11 11:42)

 アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:安川健司、以下「アステラス製薬」)は、Seattle Genetics社と共同で開発を進めているenfortumab vedotinについて、免疫チェックポイント阻害剤(Checkpoint Inhibitors: CPI)による治療歴のある局所進行性または転移性尿路上皮がん患者を対象とした第III相試験(EV-301試験)において、最初の患者への投与が開始されましたので、お知らせします。

プレスリリースはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧