大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:野村 博)の米国子会社であるサノビオン・フ ァーマシューティカルズ・インク(以下「サノビオン社」)は、2018年6月23日(米国東部時間)、第2回全米パーキンソン病・運動障害学会(MDS-PAS:Pan American Parkinson’s Disease and Movement Disorders Congress、開催場所:米国フロリダ州マイアミ)において、米国で承認申請中のアポモルヒネ塩酸塩水和物を有効成分として含有する舌下投与フィルム製剤(開発コード:APL-130277、以下「本剤」)のフェーズ3試験(CTH-300試験、以下「本試験」)の詳細データをポスター発表しましたので、お知らせします。

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