大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:野村 博)の米国子会社であるサノビオン・ファーマシューティカルズ・インク(以下「サノビオン社」)は、このたび、アポモルヒネ塩酸塩を有効成分として含有する舌下投与フィルム製剤(開発コード:APL-130277、以下「本剤」)の成人のパーキンソン病に伴う運動症状の日内変動(オフ症状)を対象とした新薬承認申請が、米国食品医薬品局(FDA)によって受理されたことを2018年6月12日(米国東部時間)に発表しましたので、お知らせします。

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