アストラゼネカ株式会社、アストラゼネカのタグリッソ、EGFR変異陽性非小細胞肺がんの1次治療として、EU(欧州連合)における承認を取得

(2018.06.13 11:27)

 2018年6月8日、欧州委員会は上皮成長因子受容体(EGFR)の活性化変異を有する局所進行または転移性非小細胞肺がん(NSCLC)の成人患者さんに対する1次治療においてタグリッソ(オシメルチニブ)単剤療法に販売承認を付与しました。

プレスリリースはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧