国立研究開発法人理化学研究所、多人種解析により心房細動の新しい遺伝子マーカーを同定-心房細動の詳細な発症メカニズムの解明に貢献-

(2018.06.13 11:25)

 理化学研究所(理研)統合生命医科学研究センターの久保充明副センター長(研究当時)、統計解析研究チームの鎌谷洋一郎チームリーダー(研究当時)、ロー・シュー・キー客員研究員(研究当時)、循環器疾患研究チームの伊藤薫チームリーダー(研究当時)、東京医科歯科大学大学院の田中敏博教授らの国際共同研究グループは、大規模ゲノムワイド関連解析(GWAS)を通じて、心房細動の70個の新しい疾患感受性座位の同定に成功しました。

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