グラクソ・スミスクライン株式会社は本日、重症好酸球性喘息を対象とした抗IL-5生物学的製剤の中で最も長期間の試験から、新たなデータが得られたことを発表しました。重症の好酸球性喘息患者さんにヌーカラ(メポリズマブ)を長期間投与した結果、安全性のプロファイルは過去の臨床試験と同様であり、一貫した増悪抑制効果と喘息コントロールのスコアの低下が示されました。試験登録時の年間喘息増悪回数は1.74回(平均値)でしたが、メポリズマブを投与した3分の1の患者さんで本試験期間を通じて増悪が認められませんでした。

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