Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は、進行性悪性黒色腫患者を対象として抗PD-1抗体KEYTRUDAを評価する第3相試験KEYNOTE-006および第1b相試験KEYNOTE-001(このうちの悪性黒色腫コホートを対象)の解析から、長期的な有効性に関するデータを発表しました。KEYNOTE-006の新たな解析結果では、KEYTRUDARによる2年間の治療を完遂した患者で持続的な有効性が認められました。

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