Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は、抗PD-1抗体KEYTRUDA(ペムブロリズマブ)について、転移性扁平上皮非小細胞肺がん(NSCLC)に対する初回治療としてカルボプラチン+パクリタキセルまたはnab-パクリタキセルとの併用療法を検討するピボタル第3相試験、KEYNOTE-407の結果を発表しました。この試験では、KEYTRUDAと化学療法との併用療法により、化学療法単独と比較して全生存期間(OS)が有意に延長し、死亡のリスクが36%低下しました(HR=0.64[95% CI:0.49~0.85]、p=0.0008)。

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