第一三共株式会社と米国子会社であるDaiichi Sankyo, Inc.は、米国において高血圧症治療剤オルメサルタン(米国製品名:ベニカー、ベニカーHCT、エイゾールおよびトライベンゾール)の服用によりスプルー様腸疾患(重症下痢等を主な症状とする疾患)等が発現したと主張する原告から提起されている製造物責任訴訟に関し、原告および一定の基準を満たす未提訴者(以下「原告等」)の97%以上が和解への参加を表明したこと等により、2018年3月30日に公表した和解契約が有効となりましたので、お知らせいたします。

プレスリリースはこちら