アストラゼネカ(本社:英国ケンブリッジ、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)と当社のグローバルバイオ医薬品研究開発部門であるメディミューンは、2018年5月25日、白金製剤を用いた根治的同時化学放射線療法(CRT)後に病勢進行が認められなかった切除不能な局所進行(ステージIII)の非小細胞肺がん(NSCLC)患者さんを対象とするデュルバルマブ(遺伝子組換え)の無作為化二重盲検プラセボ対照多施設共同第III相試験であるPACIFIC試験において、良好な全生存期間(OS)の結果を発表しました。

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