京都大学、医薬品・医療技術の治療効果を正確に予測する統計手法を開発しました

(2018.05.15 12:19)

 古川壽亮医学研究科教授、長島健悟情報・システム研究機構統計数理研究所特任准教授、野間久史同准教授らの共同研究グループは、複数の臨床試験によるエビデンスを統合し、治療効果の大きさを評価するメタアナリシスにおいて、治療効果の集団内での異質性を適切に評価し、正確に予測する統計手法を開発しました。

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