MSD株式会社、KEYTRUDA(ペムブロリズマブ)の単独療法は、腫瘍細胞のPD-L1発現が1%以上の局所進行または転移性NSCLC患者の初回治療においてOSを有意に延長し、第3相試験KEYNOTE-042の主要評価項目を達成

(2018.04.17 13:55)

 ニュージャージー州ケニルワース―Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は本日、局所進行または転移性非小細胞肺がん(NSCLC、非扁平上皮および扁平上皮がん)に対する初回治療として抗PD-1抗体のKEYTRUDARの単独療法を評価する第3相検証試験(KEYNOTE-042)において、主要評価項目の全生存期間(OS)を達成したことを発表しました。

プレスリリースはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 製造業ゲームチェンジ ― 「バイオエコノミー」の衝撃 <テクノロジーNEXT 2018>
    2018年6月13日(水)開催 [東京・御成門]
    セルロースナノファイバー、スマートセルインダストリー、DIYバイオなど、製造業でも台頭してきたバイオ関連技術が、自動車や電機、素材、エネルギー業界などに与えるインパクト。その将来性、応用可能性を探る。
  • 「日経バイオ年鑑2018」<新刊>
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • 「バイオベンチャー大全 2017-2018」
    国内の未上場バイオベンチャーの企業データをすべて網羅しました。提携先を探し求める製薬会社にとって、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、自社の経営戦略を見極めるうえで有益となる重要情報を開示します。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧