MSD株式会社、KEYTRUDA(ペムブロリズマブ)の単独療法は、腫瘍細胞のPD-L1発現が1%以上の局所進行または転移性NSCLC患者の初回治療においてOSを有意に延長し、第3相試験KEYNOTE-042の主要評価項目を達成

(2018.04.17 13:55)

 ニュージャージー州ケニルワース―Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は本日、局所進行または転移性非小細胞肺がん(NSCLC、非扁平上皮および扁平上皮がん)に対する初回治療として抗PD-1抗体のKEYTRUDARの単独療法を評価する第3相検証試験(KEYNOTE-042)において、主要評価項目の全生存期間(OS)を達成したことを発表しました。

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