アストラゼネカ株式会社、アストラゼネカ、2型糖尿病患者さんを対象としたリアルワールドエビデンス試験「CVD-REAL」で、SGLT2阻害剤の心血管ベネフィットを示す新規データを発表

(2018.03.14 11:25)

 アストラゼネカ(本社:英国ケンブリッジ、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)は、2018年3月11日、フォシーガ(一般名:ダパグリフロジン、米国での製品名:Farxiga)を含むSGLT2阻害剤(SGLT-2i)による治療を受けている2型糖尿病患者さんの全死亡、心不全による入院、心筋梗塞および脳卒中のリスクを、他の血糖降下薬治療との比較で評価する、最初の大規模リアルワールドエビデンス試験である「CVD-REAL」の、新たな解析を発表しました。

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