国立研究開発法人 理化学研究所、脳卒中発症に関わる22の新しい遺伝的変異を同定-52万人のゲノム解析により脳卒中の病態を解明する新たな情報を発見-

(2018.03.14 11:23)

 理化学研究所(理研)統合生命医科学研究センターの久保充明副センター長、統計解析研究チームの鎌谷洋一郎チームリーダー、大阪大学大学院医学系研究科遺伝統計学の岡田随象教授および九州大学大学院医学研究院衛生・公衆衛生学分野の二宮利治教授、秦淳准教授らの国際共同研究グループは「MEGASTROKEコンソーシアム」の一員として、世界中から集めた52万人規模の遺伝情報を用いてゲノムワイド関連解析(GWAS)を行い、22の新規座位(遺伝的変異)を含む32の脳卒中に影響する座位を同定しました。

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