国立大学法人九州大学、脊髄損傷に対する神経幹細胞移植の治療効果を増強させる治療法の発見!

(2018.03.12 16:13)

 九州大学院医学研究院の中島欽一教授と、鹿児島大学大学院医学系学府博士課程4年の上薗直弘らの研究グループは、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の西堀正洋教授らとの共同研究により、マウスにおいて脊髄損傷の急性期に抗HMGB1抗体を投与すると、血液-脊髄関門の透過性亢進を抑制し、それに引き続く脊髄浮腫を軽減させることを発見しました。

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