アストラゼネカ(本社:英国ケンブリッジ、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)およびメルク・アンド・カンパニー(本社:米国ニュージャージー州ケニルワース、以下「メルク(北米以外ではMSD)」)は、2018年2月23日、欧州医薬品評価委員会(CHMP)が、リムパーザ錠(300 mg1日2回投与)(一般名:オラパリブ、以下、「リムパーザ」)を、プラチナ製剤ベースの化学療法に完全奏効もしくは部分奏効しているプラチナ製剤感受性再発高悪性度上皮卵巣がん、卵管がんまたは原発性腹膜がん患者さんにおける維持療法として、販売承認を推奨する肯定的見解を採択したことを発表しました。

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