大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:多田 正世)は、米国食品医薬品局(FDA)に非定型抗精神病薬「LATUDA」(一般名:ルラシドン塩酸塩、以下、「ラツーダ」)の後発品申請(ANDA:Abbreviated New Drug Application)を行った計15社およびその関係会社に対し、当社が保有する用途特許(米国特許番号:9,815,827、以下、「本特許」)の侵害を理由として、2018年2月23日(米国東部時間)、当社の米国子会社であるサノビオン・ファーマシューティカルズ・インク(以下、「サノビオン社」)と共同で、米国ニュージャージー州連邦地方裁判所に特許侵害訴訟を提起しましたので、お知らせします。

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