理化学研究所(理研)放射光科学総合研究センター城生体金属科学研究室のデヴィッド・ヤング国際プログラム・アソシエイト(研究当時)、城宜嗣主任研究員(研究当時、現兵庫県立大学大学院生命理学研究科教授)、當舎武彦専任研究員(研究当時)らの国際共同研究グループは、髄膜炎菌が持つ抗菌ガスの一酸化窒素(NO)の分解酵素がNOを分解するに伴い、生命エネルギーのアデノシン三リン酸(ATP)の合成につながる膜電位の形成を引き起こすことを発見しました。

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