アストラゼネカ(本社:英国ケンブリッジ、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)と当社のグローバルバイオ医薬品研究開発部門であるメディミューンは、2018年2月17日、米国食品医薬品局(FDA)がプラチナ製剤を用いた根治的同時化学放射線療法(CRT)後に病勢進行が認められなかった切除不能ステージIII非小細胞肺がん(NSCLC)患者さんの治療薬としてデュルバルマブ(遺伝子組換え)を承認したことを発表しました。

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