ヤンセンファーマ、非転移性去勢抵抗性前立腺がん患者を対象としたアパルタミドの第Ⅲ相SPARTAN試験のデータ - ASCO GU 2018及びThe New England Journal of Medicine誌で公表

(2018.02.13 17:18)

 ジョンソン・エンド・ジョンソングループの医薬品部門であるヤンセンは本日、第III相臨床試験であるSPARTAN試験において、アパルタミド群がプラセボ群と比較してハイリスクの非転移性去勢抵抗性前立腺がん患者の転移及び死亡のリスクを72%減少、無転移生存期間(MFS:metastasis-free survival)中央値を2年以上延長したことを発表しました。これらの結果は、米・サンフランシスコで開催された全米臨床腫瘍学会泌尿生殖器がんシンポジウム(American Society of Clinical Oncology Genitourinary Cancers Symposium:ASCO GU)2018で発表されました。同時に試験結果がThe New England Journal of Medicine誌に掲載されました。

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