東京大学、JST、遺伝子発現に関与する酵素の新しい作用部位を発見~がんや加齢関連疾患の新たな治療薬の開発に期待~

(2018.02.13 17:17)

 JST戦略的創造研究推進事業において、東京大学大学院薬学系研究科の金井 求教授、川島茂裕特任講師、田辺佳奈特任研究員らの研究グループは、遺伝子発現に関与する酵素であるサーチュインの標的たんぱく質におけるヒストン上の作用部位を新規に発見しました。

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