アステラス製薬株式会社は、アステラス製薬が創製した経口JAK阻害剤であるペフィシチニブ臭化水素酸塩(一般名、開発コード:ASP015K、以下「ペフィシチニブ」)について、既存治療で効果不十分な関節リウマチ(RA:rheumatoid arthritis)患者を対象とした2つの第III相試験(RAJ3およびRAJ4試験)において、プラセボ群に対する優越性を示し、主要評価項目を達成したことをお知らせします。RAJ3試験では「投与12週時におけるACR*120改善率(関節リウマチに関する特定の評価項目が 20%以上改善された患者の割合)」を達成しました。

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