グラクソ・スミスクラインは1月26日、欧州医薬品庁(EMA)のヒト用医薬品委員会(CHMP)が、50歳以上の成人を対象とした、帯状疱疹および帯状疱疹後神経痛の予防に対してShingrixの製造販売承認を推奨する勧告を発表しました。帯状疱疹後神経痛は、しばしば見られる痛みを伴う帯状疱疹に関連した合併症です。Shingrixは、生ワクチンとは異なりアジュバントを加えた遺伝子組み換え型のサブユニットワクチンで、2~6カ月間隔で筋肉内注射により2回接種します。

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