北海道大学大学院農学院博士後期課程3年生の渡邉紗織氏と同大学院農学研究院長谷川英祐准教授らの研究グループは、ヨモギ上でのヨモギヒゲナガアブラムシの2つの型(赤タイプと緑タイプ)の増殖率が、アリがいることにより制御されて、これにより3者の共存が維持されることを発見しました。

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