ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)とヤーボイ(一般名:イピリムマブ)の併用療法を化学療法と比較評価した進行中の第III相 CheckMate -227 試験において、PD-L1 発現の有無にかかわらず、腫瘍遺伝子変異量(TMB)が高レベル(10 変異/メガベース以上、以下「mut/mb」)のファーストラインの進行非小細胞肺がん(NSCLC)患者で、併用療法が無増悪生存期間(PFS)の主要評価項目を達成したことを発表しました。

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