東北大学学際科学フロンティア研究所の泉正範助教、同大学大学院農学研究科の石田宏幸准教授らのグループは、植物が飢餓を生き抜くために、オートファジーを活性化することで産み出したアミノ酸をエネルギーとして利用していることを明らかにしました。本研究は、植物の生存戦略の理解、植物オートファジーの役割解明に加え、オートファジー活性を改変することで植物体内のアミノ酸含量を変動させられる可能性を示した重要な成果です。本研究結果は、国際誌Plant & Cell Physiology電子版に、1月30日に掲載されました。

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