大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:多田正世)の米国子会社であるサノビオン・ファーマシューティカルズ・インク(以下「サノビオン社」)は、米国で開発中のアポモルヒネ塩酸塩を有効成分として含有する舌下投与のフィルム製剤(開発コード:APL-130277、以下「本剤」)が、運動症状の日内変動(オフ症状)を伴う成人のパーキンソン病を対象としたフェーズ3試験(CTH-300試験、以下「本試験」)において、主要評価項目および重要な副次的評価項目を達成するとともに、総じて良好な忍容性を示したことを、1月29日(米国東部時間)に速報として発表しましたので、お知らせします。

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