Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は、抗PD-1抗体のKEYTRUDA(ペムブロリズマブ)について、全身化学療法(ソラフェニブ)歴のある進行性肝細胞がん(HCC、肝臓がんの中で最も多く見られるタイプ)患者を対象とした、承認申請に向けた第2相臨床試験KEYNOTE-224のデータを発表しました。KEYTRUDAの単独療法による全奏効率(ORR)は16.3パーセント(95% CI, 9.8-24.9、17/104例)でした。発表データには6カ月での全生存率(OS)および無増悪生存率(PFS)も含まれ、サンフランシスコで開催された2018年米国臨床腫瘍学会消化器がん(ASCO GI)シンポジウムの口頭プレゼンテーションで発表されました(アブストラクト#209)。

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