東京大学医学系研究科の岡部教授らの研究グループは、これまで注目されてこなかった、シナプスの破壊に直接的に関わる分子に着目し、初期神経発生の過程で重要な役割を持つ分子であるBMP4(骨形成因子4)が記憶や高次認知機能に重要な海馬や大脳皮質のシナプスを除去することを示しました。

プレスリリースはこちら