国立大学法人東北大学、脳内の交通渋滞がパーキンソン病を誘発する ‐悪玉タンパク蓄積から神経細胞死に至るメカニズムが明らかに‐

(2018.01.18 15:29)

 東北大学大学院医学系研究科神経内科学分野の長谷川隆文准教授、青木正志教授らの研究グループは、大阪大学大学院医学系研究科神経難病認知症探索治療学寄附講座の永井義隆寄附講座教授との共同研究により、DNAJC13遺伝子の変異が原因となる遺伝性パーキンソン病の発症メカニズムを明らかにしました。

プレスリリースはこちら

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧