東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院の佐久間邦弘教授、ニチモウバイオティックスの天海智博社長、豊橋技術科学大学 環境・生命工学系の田畑慎平院生らの共同研究グループは、食事の0.6%という少量の大豆イソフラボンをマウスに摂取させることで、除神経(神経の切除)に伴う筋萎縮を軽減することに成功した。大豆イソフラボンの摂取はアポトーシスを軽減し、除神経による筋細胞数の減少を食い止めることで筋萎縮を抑制したと考えられる。

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