東北大学、慢性透析患者の生存期間を改善する新規透析法 -「電解水」を用いた血液透析が患者の死亡数と心血管病の発症を抑制‐

(2018.01.12 11:07)

 東北大学大学院医学系研究科附属創成応用医学研究センター・東北大学病院慢性腎臓病透析治療共同研究部門の中山 昌明特任教授のグループは、新規に開発した「電解水」を用いた透析システムが、慢性透析患者の生存期間を改善することを明らかにしました。

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