京都大学、HIV-1感染初期のせめぎあい -ウイルスタンパク質と内因性免疫の分子メカニズムに迫る-

(2018.01.12 11:05)

 佐藤佳ウイルス・再生医科学研究所講師、小柳義夫 同教授らの研究グループは、ヒト免疫システムを再構築し、HIV-1(ヒト免疫不全ウイルス1型)に感受性をもつ小動物モデル「ヒト化マウス」を用い、HIV-1感染最初期におけるウイルスタンパク質と内因性免疫のせめぎあいの分子メカニズムを解明しました。本研究成果は、エイズの病態解明の一助となるのみならず、HIV-1の起源を辿る上でも重要な知見となると考えられます。

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