東京大学、肥満症の治療に期待される新規標的NFIAを同定

(2018.01.12 11:04)

 東京大学大学院医学系研究科の門脇孝教授、山内敏正准教授、脇裕典特任准教授、平池勇雄特任研究員らの研究グループは、熱産生を行う褐色脂肪組織の新規主要制御因子を同定しました。本成果は、肥満症、メタボリックシンドローム、肥満2型糖尿病の新しい治療につながると期待されます。

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